フライパンでもふっくらジューシーに!鮭を美味しく焼く方法

鮭はグリルじゃなくても美味しく焼ける!

子どもから大人まで食べやすい鮭は、家庭でも調理される機会も多いのではないでしょうか?魚を焼く時にはグリルを使う方もたくさんいますが、グリルは火加減が難しく、焦げてしまったり生焼けになってしまったりするケースも少なくありません。
フライパンで調理する場合、焦げ付きや蒸し焼きのような仕上がりにならない点が心配になる方もいるでしょう。しかし、アルミホイルを活用すれば、フライパンでもふっくらとした美味しい焼き鮭を作ることができるのです。調理が難しいグリルで調理に苦戦していた方は、フライパンで簡単に美味しい鮭を作ってみてはいかがでしょうか?

正しい焼き方を知ろう

フライパンで鮭を調理する時には、全体に均一な熱が伝わるようにするためにもアルミホイルが必要不可欠です。まず、中火で加熱したフライパンにアルミホイルを敷いて鮭を置きます。3分~4分経過すると鮭から脂が出てくるので、そのタイミングでひっくり返しましょう。
返した後はフライパンに蓋をして5分程度蒸し焼きにします。その後もう1度鮭をひっくり返したら、蒸気や水分を飛ばして完成です。火加減は中火ですが、途中で変える必要はなく簡単に調理できます。
蓋は透明なものを使うと、中の状態を確認できるので調理しやすくなるでしょう。また、鮭を頻繁にひっくり返してしまうと身が崩れてしまう可能性があるので、2回までにしてください。

フライパンで鮭を焼くコツ

グリルで焼いた状態とフライパンで焼いた状態では、当然仕上がりに違いが出ます。グリルで焼いた場合、鮭に網目模様が付いたり脂が受け皿に全て落ちて食感パサパサになってしまったりする可能性があります。電子レンジで魚を焼く方法もありますが、その方法も脂を閉じ込め過ぎて水っぽくなるケースが多いです。
フライパンの調理法でも必ず上手に焼けるというわけではないため、まずは鮭の切り身をしっかりと選んでから購入するようにしましょう。鮭は身が厚く色がくすんでいないもの、パックに水が溜まっていない新鮮なものを選ぶと良いです。また、フライパンで焼く時には日本酒をまんべんなくかけてから焼くと、よりふっくらとした仕上がりになります。
自宅にアルミホイルがない場合は、クッキングシートで代用しても問題ありません。アルミホイルやクッキングシートを敷かないと、均一に火が通らなくなってしまうほか、魚から出た脂の処理に苦労する可能性もあります。フライパン調理のコツを踏まえて、美味しい焼き鮭を作ってみましょう。

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